ゴッソトリノの成分の危険性は?副作用や毒性は?

ゴッソトリノの成分の危険性や副作用を調べてみました

ゴッソトリノは口臭の原因になるタンパク質を吸着除去できるマウスウォッシュ(洗口液)です。

10秒ほどクチュクチュとすすぐと、茶色いカスがゴッソリと取れ、口の中がスッキリします。一度使うと使用感が病みつきになるのですが、配合成分に危険性はないのでしょうか?

当ページではゴッソトリノの全成分をチェックして危険性や副作用、毒性がないのかを調べてみました。

あまりにも歯の間や隙間のタンパク質がゴッソリ取れるけど、、成分は大丈夫なの?危険性は?

と不安に思っている方はぜひ当ページをご参照ください。

ゴッソトリノに危険性はありません

ゴッソトリノは効果効能が確認されている有効成分が含まれた医薬部外品(薬用洗口液)です。

医薬品や医薬部外品の商品の中には副作用が心配されるものもあります。

しかし、ゴッソトリノの全成分をチェックしてみましたが、特段危険性がある成分は確認できなかったです。しかも、ゴッソトリノは洗口液なので飲むわけではありません。

なのでそこまで危険性を心配する必要はないと思います

2種類の有効成分の副作用や危険性は?

ゴッソトリノには『アラントイン』と『シメン-5-オール』という2種類の有効成分が配合されています。これらの有効成分の副作用や危険性についても詳しく調べてみました。

アラントイン

スキンケア化粧品(洗顔料やボディケア用品、日焼け止めなど)やコスメにも活用されています。

医薬部外品の商品に配合する場合『シャンプー・育毛剤・歯磨き粉・入浴剤、洗い流す・粘膜に使用する』など、配合目的や用途によって最大配合量が細かく設定されています。

そもそもアラントインは刺激性は低いと言われていますし、含有量が制限されているので安心して使える素材だと思います。また、使用実績も10年以上ある点も安心です。

シメン-5-オール

殺菌や防腐作用目的で多くの製品に使われる成分です。医薬部外品ではイソプロピルメチルフェノールと表示されています。

皮膚への刺激性を確かめるための実験も行われていて、その結果、刺激性や感作性(アレルギー)は低いことが確認されているので多くの人が安心して使える素材だと思います。

その他の成分は?

ゴッソトリノにはアラントインやシメン-5-オール意外にも下記の原材料が使用されています。

基剤

精製水、エタノール、無水エタノール

湿潤剤

ソルビトール液、茶エキスー1、ウーロン茶エキス、BG、ホップエキス、ドクダミエキス、トウキエキス-1、ワレモコウエキス、ビワ葉エキス、クマザサエキス

甘味剤

キシリトール、ステビアエキス

pH調整剤

無水クエン酸、クエン酸Na

その他

カラメル、メチルパラベン、メント―ル、マスティハオイル

全ての原材料をチェックしてみましたが、毒性や危険性、副作用が強い成分は確認できませんでした。

また、ゴッソトリノのレビューを調べてみましたが『不調が出た』などの意見はありませんでした。

管理人が実際に使って感じた効果や口コミは下記のページで紹介しています。購入を検討している方や気になる方は見てもらえると嬉しいです。

▼ゴッソトリノの効果や口コミを暴露▼

ただし、以下の点には注意して使いましょう

ゴッソトリノは副作用や危険性、毒性は低いですが、以下の点には注意して使いましょう。

飲み込まないように

ゴッソトリノはマウスウォッシュなのですすいだ後は吐き出します。間違えて飲まないようにしてください。

また、パッケージの裏に記載されていますが、すすいだ後は歯ブラシでブラッシングをしてよく洗い流すようにしましょう。

アレルギーには注意

副作用や毒性の強い成分が入っていなくても、体質によってはアレルギー反応を起こす可能性はゼロではありません。不安な場合は使用前には成分表をチェックして、ゴッソトリノが原因で身体に異常を感じた場合は使用を中止して病院の先生に相談してください。

歯磨きした気になってしまうのも注意

ゴッソトリノでうがいをする事で、タンパク質の除去や除菌ができますが、同時に歯磨きをする事も大切です。ゴッソトリノを使うとスース―するので歯磨きをした気になってしまうので注意です。

歯磨きも忘れずに行いましょう。

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