「おいしさの科学」とは?

生きていくこと。健康であること。幸せを感じること。

そのすべてに関わるおいしさへ、サイエンスが導きます。

 

『おいしさの科学』は、おいしさを知覚するメカニズムをはじめ、

評価法、おいしくて安全な食品の開発とその背景、

トレンド、材料、食文化、調理の可能性など、

科学を基軸に生理学や食環境、文化人類学といった

幅広い科学的視野でおいしさを考え、提案していく書籍シリーズです。

 

おいしさは、安全性、栄養とともに食品の品質の重要な要素です。

おいしさで食品を選ぶのは人間のみであり、

おいしさを知ることは、人の感性や人間の暮らしを知ることでもある と、

私たちは考えます。

人に幸せをもたらすおいしさの体験は、人生を変えることもあります。

 

『おいしさの科学』企画委員(敬称略)

 

■企画委員長

山野 善正:(社)おいしさの科学研究所 理事長/香川大学名誉教授

 

■企画委員(五十音順)

石谷 孝佑:(社)日本食品包装協会 理事長

大越 ひろ:日本女子大学家政学部 教授

國枝 里美:高砂香料工業(株)研究開発本部 専任研究員

畑中 三応子:編集者/ライター

藤村 忍:新潟大学農学部応用生物化学科応用生物化学 准教授/地域連携フー     ド・サイエンスセンター事務局長

山本 隆:幾央大学大学院健康科学研究科 教授/大阪大学名誉教授

 

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