「おいしさの科学」とは?

生きていくこと。健康であること。幸せを感じること。

そのすべてに関わるおいしさへ、サイエンスが導きます。

 

『おいしさの科学』は、おいしさを知覚するメカニズムをはじめ、

評価法、おいしくて安全な食品の開発とその背景、

トレンド、材料、食文化、調理の可能性など、

科学を基軸に生理学や食環境、文化人類学といった

幅広い科学的視野でおいしさを考え、提案していく書籍シリーズです。

 

おいしさは、安全性、栄養とともに食品の品質の重要な要素です。

おいしさで食品を選ぶのは人間のみであり、

おいしさを知ることは、人の感性や人間の暮らしを知ることでもある と、

私たちは考えます。

人に幸せをもたらすおいしさの体験は、人生を変えることもあります。

 

概要 vol.3 トウガラシの戦略 辛みスパイスのちから

ISBN:978-4-86043-382-6

C0040

おいしさの科学シリーズ Vol.3

トウガラシの戦略 辛みスパイスのちから

 

発行  株式会社エヌ・ティー・エス
体裁  B5 136P 平綴
定価

 2,500円+税

発行日

 2012年4月13日

 

 

企画委員会

委員長:

山野善正/(社)おいしさの科学研究所理事長

 

石谷孝佑/(社)日本食品包装協会理事長

大越ひろ/日本女子大学家政学部食物学科教授

國枝 里美/高砂香料工業株式会社 研究開発本部新事業開発研究所 専任研究員

畑中三応子/編集プロダクション「オフィスSNOW」代表

藤村 忍/新潟大学農学部応用生物化学科応用生物化学准教授

山本 隆/畿央大学大学院健康科学研究科教授